SharePointの画像についてお探しですね。
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SharePointで画像を上手に使いこなそう!表示されない時の解決法も徹底解説
SharePoint(シェアポイント)で社内ポータルサイトを作ったり、チームでファイルを共有したりする時、画像があるとグッと分かりやすくなりますよね。
でも実際には、「画像ってどうやって貼るの?」「せっかく入れた画像が表示されない…」「Excelにあった画像が消えちゃった!」なんてトラブルで困っている人、めちゃくちゃ多いんです。
この記事では、SharePointに画像を入れる基本のやり方から、ちょうどいいサイズの話、さらに「画像が出てこない!」という困った時の解決法まで、しっかりお伝えします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
1. SharePointに画像を入れる基本のやり方
SharePointのページに画像を入れる方法は、大きく分けて2つあります。
「画像Webパーツ」を使う方法と、「テキストWebパーツ」の中に直接貼り付ける方法です。
どっちを使うかは、何をしたいかで決めればOK。
基本的な操作は難しくないので、初めての人でもすぐに慣れると思いますよ。
まず、ページ全体にドーンと大きく画像を見せたい時や、画像をクリックしたら別のページに飛ぶようにしたい時は、「画像Webパーツ」がおすすめです。
ページの編集モードにして、セクションの「+」ボタンを押して「画像」を選べば、専用の枠が出てきます。
そこから、自分のパソコンに入ってる画像をアップロードしたり、すでにサイトに保存してある画像を選んだり、Web検索から探したりできます。
バナーとか、目を引くメイン画像を置きたい時にピッタリです。
一方で、文章の途中に説明用の画像を入れたい時は、「テキストWebパーツ」が便利。
テキストボックスの中でカーソルを合わせて、上に出てくるツールバーから画像マークをクリックすれば入れられます。
もっと簡単なのは、パソコン上の画像をコピーして、そのままテキストエリアにペースト(Ctrl+C / Ctrl+V)しちゃう方法。
マニュアルとか手順書を作る時、文章と画像を交互に並べたい場合は、この貼り付け方が一番ラクですよ。
2. 画像のサイズとファイル形式、どうすればいい?
SharePointのページをキレイに、しかもサクサク表示させるには、画像のサイズや形式にちょっと気を配るのが大事です。
重たい画像をそのままドカンと載せちゃうと、ページを開くのに時間がかかって、見る人をイライラさせちゃうかもしれません。
サイズについては、ページの上の方に大きく表示する「ヒーローWebパーツ」とかヘッダー画像なら、横と縦の比率が「16:9」の画像がおすすめ。
具体的には、横幅が1200〜1920ピクセルくらいあると、大きなモニターで見てもぼやけずにキレイです。
逆に、ちょっとした図解とかなら、横幅600〜800ピクセルくらいにしておけば十分。
ファイルの容量自体は、1枚あたり数百KB(キロバイト)から、大きくても2MBくらいに抑えられると理想的です。
ファイル形式は、写真みたいに色が多い画像なら「JPEG」、文字や図形がメインでクッキリ見せたい時や、背景を透明にしたい時は「PNG」を使うのが基本。
最近は「WebP」っていう新しい形式も使えて、これだと画質を保ったまま容量をグッと減らせるので、使える環境ならぜひ試してみてください。
「どこに、何のために画像を置くのか」を考えながら、ちょうどいいサイズと形式を選ぶようにすると、快適なサイトが作れますよ。
3. 画像が表示されない原因って何?(特にExcel連携の落とし穴)
SharePointに画像をアップロードしたのに、ちゃんと表示されない…っていうトラブル、実はけっこう多いんです。
特に、SharePointで共有してるExcelやWordの中に入れた画像が消えちゃう現象は、みんな一度は経験する「あるある」かもしれません。
この問題には、いくつかの隠れた原因があります。
一番よくあるのが、画像が「リンク形式」で入れられてるパターン。
自分のパソコンのデスクトップとかマイドキュメントにある画像を、ファイルの中に埋め込まずにリンクとしてExcelに入れちゃうと、SharePointにアップロードした瞬間、画像の場所が分からなくなっちゃうんです。
アップロードした本人のパソコンでは元の画像があるから見えてるけど、他の人が開くと「×印」になっちゃう…これがローカル参照の怖いところです。
あとは、使ってるOfficeファイルの形式が古いのも原因になります。
拡張子が「.xls」とか「.doc」みたいな昔の形式のままだと、最新のSharePointやブラウザで動くOffice Onlineとの相性が悪くて、画像がうまく表示されないことがあるんです。
それから、OneDriveなんかの同期ツール経由でアップロードする時、ネットの調子が悪かったり一時的なエラーがあったりすると、画像データだけが抜け落ちちゃうケースも報告されてます。
4. 画像が出てこない時の解決法、教えます!
SharePointで画像が表示されない時は、原因に合わせた対処をすれば必ず直せます。
ここでは、特にトラブルが多い「ExcelなどのOfficeファイル内の画像が消える問題」を解決するための、具体的な方法をご紹介しますね。
**やるべきこと3つ:**
– 画像を「図として貼り付け」てファイルにしっかり埋め込む
– ファイルの拡張子を最新の形式(.xlsxなど)に変える
– ローカルで保存・確認してから手動でアップロードする
まず、リンク切れを防ぐために、画像は必ずファイルの中に「埋め込む」必要があります。
画像を入れる時、または表示されてない画像をもう一度貼り直す時に、「形式を選択して貼り付け」から「図(PNG)」や「図(JPEG)」を選んで貼り付けてください。
そうすると、画像データ自体がファイルの中に取り込まれるので、SharePointにアップロードしても参照エラーが起きなくなります。
次に、ファイル形式の見直し。
古い「.xls」形式を使ってる場合は、Excelのデスクトップアプリでファイルを開いて、「名前を付けて保存」で拡張子を「.xlsx(Excelブック)」に変更して保存し直してください。
最新の形式に統一すると、SharePointやブラウザ版のOfficeとの相性がグッと良くなって、画像が表示されない不具合を防げます。
最後に、同期エラーで画像が消えないようにする工夫。
OneDriveの自動同期フォルダに直接保存して任せっきりにするんじゃなくて、一度パソコンのローカル上でファイルを上書き保存して、ちゃんとファイルを閉じて確認してください。
その後、SharePointのブラウザ画面を開いて、「アップロード」ボタンから手動で追加する方法を取ると、同期ミスによるデータ欠落をかなり防げます。
もしブラウザのキャッシュのせいで表示されてない可能性がある時は、「Ctrl」+「F5」キーを押してページを強制リロードするのも試してみてくださいね。
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